前回、「パーマを初めてかけたのはいつ頃でした?」
とFacebookで投げかけてみた所…まぁ、数はあまり集まらなかったのですが
「10代後半」が一番で、続いて「20代」でしたね!
まぁ、確かにそんな感じかな?
と思ってましたが…でも、意外に少ないサンプル数に対して1人、「パーマをしたことない」
の方がいたのがビックリしました。
さて、パーマも含めての「なりたいヘアスタイル」ってやはり
美容師さんに伝えるのって難しいですよね〜。
そこで、
一番いいのは「写真」です!
でも、
問題なのも「写真」です…
写真で「問題」なのは、お客さんは
「1枚の写真(スタイル)」で伝えようとする点です。
なかなか、全ての要望を映してる写真はそうそう無いですよねぇ〜〜!
なので、持って来た写真の中にもお客さんの妥協点があると思うのです。
そして、一番気に入ってるポイントもあるはずです。
でも、
美容師さんは持って来た写真の
「全体イメージ」を重視しがちな所があります。
なので、写真を持って行く場合。
1、一番好きなポイントはどこなのかを伝えましょう!
2、「コレにはなりたくない!」(バットイメージ)も伝える!〈実はこれが重要かも…〉そして、写真を持って行く時は、好きな写真はポイント別に持って行った方がベスト!
別々の写真を持って行っても、それを一つにまとめるのは美容師さんの仕事です!
その方が、好みが分かりやすくイメージしやすいんです!
外人さんでも、なんでも構いません!
そろそろ、やっと「秋」っぽくなってきましたから
髪型も変えてみませんか?
では、次回は「ヘアスタイル」系の何かを書いてみよかなぁ〜
パーマって、かけてみた事無い人ってどのくらいいるのでしょう?
…そうだ、Facebookで質問してみよ〜!
結果は後日に。
今日は雨で寒くてって感じで、こんな日はヒマな感じになっちゃいますねぇ〜〜!
なのでブログを更新。
さて、「パーマ」ですが…
パーマの注文って難しいですよね?
美容師側としても、何気に難しいんです。
昔(バブル中と以前)は簡単だったですよ。
-------ロングヘアのお客さんの場合。----------
お客さん:「今日は、パーマをお願いします」美容師: 「はい。じゃぁ〜何巻き位にする〜?」【※1】お客さん:「ん〜〜、細めで3巻き位にしよっかなぁ〜」【※2】美容師: 「了〜解!じゃぁ何センチ切るぅ?」お客さん:「ん〜〜、1センチ!」【※3】美容師: 「おっけー!」
カウンセリング時間は、1〜2分…
っとこんな感じだったのですが、これが解る方は「あ〜そんな感じだった」と思われるのですが
解らない方は、若い人!今はこの位のカウンセリングだとスタイルを限定できません…
そうです。
昔は、特にバブルの時期は「皆、ワンレングスボブ」だったのです。これが長いか短いかの違い
はありましたが基本「ボブ」でした。
なので、【※3】は長さだけ聴けば良かったんです。
そして、パーマは長さは関係なく「毛先だけパーマ」がメインでした。
特に肩から下のロングヘアの人のパーマの場合。
「毛先から何回巻く(下から何センチパーマをかけるか)」【※1】
そして、「細め」はロッドの太さです。チリチリ系にするかフワフワ系にするか【※2】
となります。
そんな時代もあったよねぇ〜♪
でも、今はそうわ行きません。
今のヘアスタイルは、基本ほとんどのヘアカタログに載ってる写真は
美容師さんが120%のチカラを振絞って作ってる「作品」なので
アイロンは使うしテクニックも駆使してます…
なので、写真を見て「こんなパーマ」したいぃ〜。
と思っても、残念ながら只パーマをかけて自然乾燥してもそのスタイルにはならない
のが現状です!
でもっ!
ちょっとした努力で、結構「ものぐさモード」で近づけられます!
乾かす時に毛先をクルクルしながら乾かすと、アイロンで巻いたような感じに
出来るようになってきました!
なので、いろいろ書きましたが。
自分の好きな気に入った写真を是非持って来て下さい!!
では、次回は
「美容院に写真を持って行く時の心得」的な事を書いてみたいと思います〜〜〜〜!
前回(といっても時間が経ってますが…)は、「クリープパーマ」について
書きました。
今回は 「
パーマの種類」です。
現在、パーマはここ5年位でかなり進化してきました。
・デジタルパーマ
・ロボットパーマ
・エアウェーブ
などなど、いろいろ出てきました…
今まで出来なかった事が出来るようになってきました…
でもッ!
商品(パーマをかけるためのシステム&マシン)ばかり先行してドカドカ
各社出してくるので、実は美容師側の対応が今だに追いついていないのが現状です。
新しいシステムは、確かに良いシステムです。
でも、それは「髪」が傷んでない状態の場合にパーマをかけるなら
メーカーで用意したマニュアル通りにやればイイ感じになると思います。
現在、全然傷んでない人〜〜〜〜〜〜〜!…そうそういません…
そして、
【全く傷まないパーマ】はありません!そして、実はこの「進化したパーマ」は実は「進化」ではなく「焼直し」なんです。
大昔、一番最初のパーマのシステムは
必ず「熱」を充てなくてはならないモノだったんです。(大正時代)
そしてその後、「熱」から解放して
「熱を充てなくてもいい」パーマ液が登場しました。(昭和30年頃)
このパーマの事を「
コールドパーマ」と呼びました。
そして、今まさに初期のパーマのシステムが蘇り、コールドパーマには出来なかった
事が出来るようになったんですねぇ〜〜!
この蘇りシステムを「
コールドパーマ」の反対で「
ホットパーマ」と言った方が分かりやすい
と思います。
そうすると現在のパーマは凄く大きく分けると
★
コールドパーマ★
ホットパーマの2種類なんですね。
余談ですが、このブログを書く前に「パーマ 種類」でググってみた所
出て来たのは
・スパイラルパーマ
・ボディーパーマ
・デジタルパーマ
・エアウェーブ
・3Dパーマ
・ピンパーマ
などなど…
でした。この中には「コールドパーマ」/「ホットパーマ」が混在してます。
「種類」もイロイロある事に気づかされました。
・システムの名前
・出来上がりの形の名前
・パーマを巻いた時の形(方法)
これじゃ、お客さん側はやはり
どのパーマが自分に適してるのか分かりませんよねぇ…
次回は、「パーマをかけて見たいけど…」どんなパーマがいいの?
的な事を書いてみますぅ〜〜〜!
クリープパーマというパーマがあります。
クリープ?? コーヒーのお供の???
ではなく、creep(這う、のろのろ進む)と言う意味合いのパーマです!
ま、それでも「這うパーマ」????
要は、「今までのパーマよりも弱い薬でもしっかりかけられるパーマ」です。
本来のパーマの進行行程は
ーー1液ーー
主にアルカリ剤 で、髪の内部結合を切る。
《仲良く手をつないでたカップルを別れさす》
ーー中間処理ーー
アルカリに傾いてた毛髪を酸性側にもって行きたいのだが急激に戻すと
髪表面で反応して内部にアルカリが残ってしまうのを防ぐ為に、緩やかに
酸性側に戻す為の処理。
《手を離した二人に、「もう別れたんだよ」と諭すための処理》
ーー2液ーー
酸性剤にて、髪内部を弱酸性に戻し巻いた型に固定する。
《新たなパートナーと手を結んでもらい、巻いた型になってもらう》
という、基本的な行程によって「まっすぐ」だった髪が「曲げられ」
クルっとなってイイ感じになる訳です。
今、パーマはいろいろなものが出てきて
お客さん的には、何が自分の髪に適してるのか
そして、なりたいヘアースタルになる為にはどのパーマが一番効果が
あるのかが、分かりずらいですよねぇ…
今回、紹介してる「クリープパーマ」はどちらかと言うと
【細くて】
【コシがなく】
【パーマがかかりずらい】
【いつもすぐとれてしまう】
こんな人には、かなりイイ感じにイケますよ!
この髪質の人は、美容師さん泣かせの髪質で
こちら側も要望に答えたかったのですが、どうしても
なかなか難しかったんです。
特にパーマが、こちらの思い通りに行かなかったんですよねぇ〜
でも!!
「クリープパーマ」最高です。
これで、またパーマが楽しくなってきました!!
そして、この「クリープパーマ」は新しい薬とかではなく
方法を従来のパーマ行程の中に組み込むだけなので、時間は多少増えますが
薬を変えることなくできるので、そこがまたイイ感じ〜〜〜!
髪が細い人、パーマがすぐとれてしまう人
一度、お試しあれ!
次回は、パーマの種類の違い的な事を書いてみようと思います〜!
今日は、台風の影響で晴れたり雨降ったり風強かったり湿気のあるぬるい空気って感じで
気持ち悪いですよねぇ〜〜!
東京は、直撃的なものはそれたが
西の人たちは大変な事になってますよね。。
「水」は恐いですから、早めに行動してくださいませませ。。
さて、Hairmake e で使ってるトリートメント
「ラメラメトリートメント」
が、新たなトリートメントを出します。
その名も「キラメラメトリートメント」
今までのラメラメトリートメントが、「しっとり系」とするなら
今回の「キラメラメ」は、「ハリコシと艶系」みたいです。
まだ、発売になってなくてサンプルをもらって使ってみた感想です。
もちょっと、サンプルを使ってみてからの導入になると思います〜〜!
今日、ガイガーカウンターを借りた。
早速、店の数値を測定!
ちょっと、ドキドキしながらスイッチON!
ピッピッピとか鳴りながら
「0.13」
という結果。
この数値は、問題ない数値らしいが…
どうなんだろなぁ〜〜!
夏休みも終わり、昨日より営業再開でございます。
今日は暑いですなぁ〜。
やっぱり、湿気が強い暑いで酷暑って感じぃ〜〜!
湿気がなくて暑いなら日陰に入れば涼しげなんですけど
東京の酷暑は何処に行っても暑い、暑い、暑い…
まぁ、愚痴ばっかりもいってられないので
今週末には一旦、涼しげになるらしいので期待しましょう!
そして、髪はこの時期中途半端な長さの場合
ちょっと辛いですよねぇ〜
なので、結べちゃう人はこの時期
暑いからと言って中途半端に切っちゃうなら
長いままでこの暑さを結んで乗り切る
もしくは
この際、バッサリと短く切ってしまう!
とか、今までの印象をガラっと変えてみるチャンスかも…
木曜日って、なぜか「空く」率が高い曜日。
こちら側が考える曜日のお客さんの動向。
月/・週の始まりだからまだ元気があり、土日のダルっとした感じを払拭するために気分転換!
・火曜日が休みだから今日切ってしまいたい!
・月曜日って休みの日もあるからなぁ〜今日はやめとくか。
火/定休
水/・「切りたい」と思ったら火曜日だったから1日我慢して水曜日。
・「No残業day」だから〜
木/・週の後半でなんかだるい〜早く帰ろう。
・明日まで我慢しよっかなぁ〜(金曜なら明日休みだしぃ〜)
金/・明日は休みだから仕事の帰りに髪を綺麗にして土日は遊びやらで使う!
土日/・勿論、休みだから〜〜!
・でも日曜日の夕方から出かけるのはめんどくさいぃ〜
なんとなくザックリと考えてるのですが〜
皆さんどんな感じなんだろ〜〜!
でもまぁ、「髪は切りたい時に切りたい!」が一番でしょうかね!
とまぁ、そんな事を考えてた今日木曜日でしたぁ〜〜!
湿気で髪がボワァ〜となる。
朝しっかりブローしても
外に出たら気がついたらボワァ〜…
これの一番の理由は勿論、「湿気(水分)」なのですがっ!
水は入っただけなら髪がボワーとなりません!
極端ですが、濡れたらむしろペシャンとします。
なので、ボワーっとするのは
1、湿気が髪に入る
2、入った湿気は、そのまま何の抵抗もなく乾く
そうです!
乾く時に、クセのある人はそのクセのまま出るので
ボワァ〜とするのです!
クセの無い人は、そこまで湿気でボワーっとなる事が嫌というより
むしろ、1、湿気が入る で髪がペシャンとなるのが「イヤ」だと思います。
対処法としては
髪に湿気が入らないようにする事がいいでしょー!
それには「油」です。
ヘアーオイル/椿油 などなど
乾いた髪に、オイルを付けるのもアリですが
間違って多量につけるとベタベタになっちゃうので要注意です。
安全なのは、髪を洗った後、風呂場でトリートメントとかも全部終わった後に
毛先中心に多めにオイルをつけて、なじませたらすぐにシャワーで流してください。
その後は、普通に乾かして終了です。
髪の乾燥が気になる場合はこれを毎日やってみてください。
そして出かける前に、毛先に1滴くらいのオイルを毛先に付け足して
あげるとサイコーです!
これでだいぶ変わるはずです!
一度お試しあれ!!
今日の蒸し暑さは、さながらミストサウナ状態。
こんな時は、髪が決まりませんよねぇ〜!
決まらない原因の一つは、髪の乾燥(傷み)です。
なので髪にしっかりと栄養の補給でラメラメトリートメントがサイコー!!